2010年12月16日木曜日

大槻英世 "Against the day"





かれんの企画展「みんなのアート大集合」に参加いただいた大槻英世さんの個展が始まります(今日から!)東京での個展は3年ぶりだそうです。

大槻英世  "Against the day"

2010年12月16日(木)-2011年1月22日(土) 14:00-18:00
日、月、祝日休み 年末年始は12月26日-1月5日休み
オープニングパーティー 12月26日(木)18:00~

会場:VFX Studio LOOP HOLE
183-0022 東京都調布市宮西町 1-15-13
電話 042-401-1633
京王府中駅より徒歩4分ほどです。アクセス

VFX Studio LOOP HOLE


大槻さんの初期の作品は、マスキングテープを使いながら引かれるシャープなラインと粘度の高い乾性油を使って描かれるうねるような、雲や空を思わせるパートとによって構成されるペインティングでした。

それらの作品では深いブルーのモノトーンで描かれている作品が多く、幾層にも塗り重ねられた画面はマスキングされる部分とそうでない部分が浅いレリーフ状になり、その深遠なるロマンティックな情景と、同時に画面上に展開される高い技術力によって作り上げられる絵画の構造で、オリジナリティの高い良質なペインティングでありました。

近作では、マスキング(テーピング)の行為そのものによりフォーカスがあたり、乾いてがさついたブラックの画面上にマスキングテープが張られているかのごとく(部分的には端があたかも剥がれかけているかのように)絵具で テープ そのものがえがかれていいるのです。

ただし実際に作品を目にしないとそのことがわかりません。上の写真は印刷物のさらに写真でそのことはまったくわからないと思いますが想像はできると思います。

画面構成としては初期のころより、より自由に、時にユーモラスに作家が絵作りを楽しんでいる様子がうかがえます。今回の個展もそのような新作が展示されるのではないでしょうか。

さらに言うと、大槻さんのネタ帳、というかいつも持ち歩いていらっしゃるドローイングのノートがあるのですが、その中に無数の構成のアイデアが詰まっていてとてもおもしろいのです。作品と作家の日常が強く結びついての作品であることをそのノートからも感じます。

超お勧め!!是非みなさん、ループホールで大槻作品をご堪能ください!!

2010年12月9日木曜日

福祉を変える「アート化」セミナー 埼玉県立近代美術館

埼玉県立近代美術館で行われる『福祉を変える「アート化」セミナー(主催:埼玉県障害者アートフェスティバル実行委員会 企画:財団法人たんぽぽの家)に活動の実践報告としてメープルかれんのスタッフ新堂泰江が参加します(二日間のうち一日目のみ)。


~ 福祉の現場に「アート」を取り入れてみる ~

今、利用者の「生活の質を飛躍的に向上」させたり、「地域とのつながり」や利用者の「作品の商品化」を成功に導く、福祉施設や団体などの先駆的な取組みが注目を集めています。

これらの取組みに共通するキーワードは、ズバリ「アート」。

このセミナーでは、このような先駆的な取組みを行っている方々を講師に迎え、なぜ福祉にアートが必要なのか、障害のある人のアート活動を支えるための具体的な方法は?などのテーマについて学びます。

この機会に「福祉」の現場に「アート」を取り入れてみませんか? きっと何かが変わるはずです。



日時:平成22年12月11日(土曜日)13時30分~17時  12日(日曜日)10時30分~16時30分

場所:埼玉県立近代美術館 講堂(2階)

対象:福祉施設(団体)職員や学生、アーティストをはじめ、どなたでもご参加いただけます。

定員:各日50人(申込先着順/2日間の通し参加ができる方優先。定員に空きがある場合のみ1日参加可能)

参加費:無料

申込:セミナー参加希望の旨と、氏名、連絡先、所属団体(施設・学校)を記載し、下記申込先あてMailまたはFaxでお申し込み下さい。 (電話受付も可能)

詳細

埼玉県立近代美術館

アクセス

2010年12月8日水曜日

『みんなのアート大集合』参加作家さんの活動紹介





画家、古谷利裕さんの個展で開催されるトークイベントに『みんなのアート大集合』に参加の画家、井上実さんが参加します。

『古谷利裕』 2010年12月9日(木)-2010年12月21日(火)
13:00-22:00 12月15日はお休み

トークイベント『絵の話』
12月10日(金) 19:00-21:00

参加者:古谷利裕 浅見貴子 井上実 郷正助 はい島伸彦(はいは草冠に配) 松本三和様

会場:現代HEIGHTS GALLERY Den+.st
155-0031 東京都世田谷区北沢 1-45-36
(小田急線東北沢・京王井の頭線池ノ上駅より4分、小田急線下北沢駅より10分)


かなり面白そうです。期待してしまいます。伝説のトークイベントになる?








『みんなのアート大集合』に参加の画家、岩熊力也さんの個展が開催されます。年明け、二会場。

『Gas station Humburger Queen』
2011年1月14日(金)-2月10日(木)
12:00-18:00 土・日・祝日 休館
オープニングレセプション 1月14日 17:00-19:00
 18:00~ ポンちゃん人形(腹話術)による紙芝居
第一生命南ギャラリー
100-8411 東京都千代田区有楽町 1-13-1 DNタワー21 第一生命本館1階

『砂の島』
2011年1月7日(金)-1月22日(土)
11:30-19:00 最終日17:00まで 日曜休廊
コバヤシ画廊企画室

毎年年明けの個展を続けている岩熊さん、来年は二本!!

2010年12月7日火曜日

『みんなのアート大集合』 + お知らせ + 報告



『みんなのアート大集合』は先週土曜日で無事、終了いたしました。
会場へ足をお運びいただいた皆様、どうもありがとうございました。
参加作家のみなさまも本当にお世話になりました。

ギャラリーかれんでは月曜日から新しい展覧会がはじまり、メープルかれんでも作品の発送準備のため壁から絵を下ろしたりと、あっという間に展覧会の雰囲気がなくなってしまい、とてもさみしいような気分です。

少しの写真ですが、展覧会の様子、お伝えします。





門田光雅さんの作品、次回のVOCA展に参加予定です。会期中はちょうどそのための作品を制作している時期でお忙しい中でのオープニングの参加。緊張してすごしている中に制作への悩みや、同時に充実した様子がうかがえました。がんばれ!!





今村仁さんと竹植耕平さんの作品。なぜかお二人の作品をからませながらメープルかれんにあるコーナーを使って展示してみました。ユーモアあふれる作品たちが和やかな一画を演出しているようで、とても好きな展示場面で今回の展覧会のハイライトのひとつとも言えそうです。





浅野彌弦さんの作品。ピンホールカメラを使って撮影した写真です。主に立体と絵画の制作を同時に行いつつその関係性をテーマにする作家さんですが、最近はさらに写真表現も取り入れ表現の諸問題を追及しているようです。色がとてもきれいでした。4月には京橋のギャラリー檜で個展が開催されます。


会期中は多くの方に来ていただきましたが、印象的なのは美術大学の学生さんや卒業したばかりの若い方たちが何人も見に来てくださったことでした。かれんのメンバーさんの作品やかれんの活動、また若手のみなさんからベテランの作家さんまでこの展覧会にかかわってくださる方たちの事などが、このように見に来てくださった若いこれからの作家さんたちに少しでも刺激になればとてもうれしく思います。

また福祉の活動とアートの世界がこのような形で浸透しあうことが、少しでも多くの方に感じていただければさらにうれしく、絵を描く、作品を作り続けるという営みが個人的な活動としてではなく、しっかりと社会とのつながりを作る手段なのだということが少しでも、とくに若い人たちに感じていただければと思ってしまいました。

若い皆さん、がんばってくださいね!!




それから現在開催されている展覧会のお知らせ。



A|A gallery 『Christmas Gift Collections』
2010年12月3日から12月24日まで

クリスマスギフトとして小品を集める展覧会。かれんからは荒井麻理子さん、川戸由紀さん、佐々木貴子さん、成富幸さん、渕上さおりさん、栁まどかさんの6名が参加しています。

A|A gallery

アクセス

3331 Arts Chiyoda 二階
〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14

東京メトロ銀座線末広町駅4番出口より徒歩1分
東京メトロ千代田線湯島駅6番出口より徒歩3分
JR御徒町駅南口より徒歩7分
JR秋葉原駅電気街口より徒歩8分




それから、報告。

『ドラえもんを描く』展 六本木テレビ朝日ギャラリーumuを見てきました。

今週の日曜日が最終日でした。



これがテレビ朝日ギャラリーumu。普段はイベント用のレンタルスペースのようです。




アートかれんの牧島美帆さんの作品。なんと今回、「テレビ朝日事業局賞」を受賞しました!!!





ジャジャーン!!

2010年12月3日金曜日

『みんなのアート大集合』あしたまで!



今日は朝から土砂降りの大雨。雨は次第に止んだものの一日風が強く、しかも生暖かい。春の嵐のような一日でした。

『みんなのアート』大集合もいよいよ明日まで。今日もこんな天候の中、何人もの方が会場へ足を運んでくださいました。あすはおだやかな天気の中最終日を迎えられればと、思っています。

2010年12月2日木曜日

ドラえもんを描く―My DORAEMON― 展



林原国際芸術祭“希望の星”「ドラえもんを描く―My DORAEMON―」展にアートかれんの磯部涼さん、飛岡悠太さん、牧島美帆さん、メープルかれんの渕上さおりさんが入選しました。展示は六本木テレビ朝日内、ギャラリーumuで12月1日から12月5日までです。

展覧会はこの後、香港、倉敷・加計美術館、他へ巡回します。

六本木での展示では牧島美帆さん、磯部涼さんの作品が展示されているようです。




以下、ペーストです。

林原国際芸術祭“希望の星”は、社団法人林原共済会が2003年に創設。障がいをもちながらも芸術活動に積極的に取り組んでいるアーティストらを応援するとともに、その芸術活動を通じて世界の人々の心をつなぎ、喜びを共有する活動として始められた。7回目を迎える今回は、世界中で人気のキャラクター「ドラえもん」をテーマに、日本、香港、韓国、シンガポール、ネパール、イタリアの障がいのあるアーティストが描いた「ドラえもん」を59点展示する。

オープンは12~19時(最終日は17時)。

テレビ朝日ギャラリーumu

160-8001 東京都港区六本木6-9-1 電話03-6406-1968
アクセス

林原共済会

2010年12月1日水曜日

『みんなのアート大集合』 メープルかれんの展示 + 参加作家の他展覧会紹介!!



『みんなのアート大集合』は今週土曜日までです。

今日は第二会場となります、メープルかれんでの展示を少し紹介します。写真は展示の一部、左から佐々木貴子さん、小林良一さん、樋口まみさんの作品です。




荒井麻理子さんの作品、赤がとてもきれいです。





メープルかれんの玄関に夏ごろからグッズコーナーを設けました。紙すき製品、手織りの作品を展示販売しています。壁にかかっているのは樋口まみさんの小品です。




『みんなのアート大集合』に参加されている作家のみなさんの展覧会の紹介をいたします。




小林良一さんが参加する『SO+ZO展』は11月28日まで(あ、すでに終了してました。)

http://www.kuwasawa.ac.jp/sozo/exhibition.html

小林良一さんの作品は第二会場 桑沢デザイン研究所一階ホールに展示されていました。

1994、1995年ごろの作品が二点、国立近代美術館で95年に開催された『絵画、唯一なるもの』に参加される時期のもので非常に力強くいい絵でした。






鈴木繭子さん『シート』(秋山画廊)昨日まででした。。。

鈴木さんは今回初めてかれんの展覧会に参加してくださった作家さんです。既製の物(椅子や脚立など)や木で作られた造形、ドローイングなどがさりげなく、しかし独自の感覚により組み合わせられ研ぎ澄まされた空間を作りだします。

今回の『シート』展もとてもシンプルに構成されていましたが、その場に身を置くことでしか感じることができない、目に作用するもの(見るという行為が持つ感触)や、時間や音が遠のいていくような感覚、など日常では体験できない(でも、もしかしたら日常の隠れた場所にいくつも存在する)ような場に招かれたような、そんな気分になる展覧会でした。

すごくお勧めでしたが、会期が終わってしまいました、残念。。。

『みんなのアート大集合』での鈴木さんの作品はドローイングが中心です。メープルかれんでは、展示部屋の一画に作品を重ねて立てかけるような構成で、紙を支えているカルトンやドローイングに組み合わせてあるガラス板が、淡い描画との間に緊密な関係性を作り上げており、凛々しいような場を築いています。


秋山画廊 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-7-6






今村仁さんが参加している『ゼロイスト宣言in仙台 東京報告展』 
Gallery K 12月4日(土)まで!!

楕円形や細長い四角などさまざまなフォーマットで毎回ユニークな作品を出展してくださる今村仁さんが参加する、母校TSA出身者によるグループ展です。

今村さんの作品は基本的には絵画、それも油彩画なのですが、支持体となるキャンバスが張られるものも、普通の四角いストレッチャーが使われることもあれば木の枝を斜めにスライスしたようなプレート(楕円になる)や椅子の座面部分、発泡スチロール、などに麻布が張られて使われたり、石や流木などに直接描かれることもあり絵画の枠を飛び出していきそうな、でも"絵画"的な作品です。

画材も油彩を中心にラメが入ったものや模型用のパウダー状のもの、ふでの先の部分がそのまま画面に突き刺さったものなどさまざまです・・近作では"顔"を思わせる作品(目、鼻、口がある)が多く、タイトルも『お多福』、『田舎娘』などいい感じに笑いを誘ってくれます。

しかし、作品は非常にシリアスに"絵画"という伝統的なメディアと向かい合っている作家の姿勢が表れており、絵具のつきや厚み、てり、のような部分が非常にデリケートにコントロールされているように見えます。技巧的にもかなり高いレベルでの仕事も多く見受けられ、近年は本来今村さんが持っている独自の"センス"と技巧、それに卓越した絵画美術の知識(愛情)が一つに結びつきつつあるような作品を連発して発表されています。

Gallery K 〒104-0031東京都中央区京橋3-9-7京橋ポイントビル4F






吉澤美香さん参加の『LIAISPN -Enishi-』 ギャラリー・アートアンリミテッド 2010年12月4日(土)から12月24日(金)まで

吉澤さんが作品を発表されている乃木坂のギャラリー・アンリミテッドでの5作家によるグループ展。

吉澤さんは初期のころから一貫して、描くという行為と何に描くか(素材)ということの関係性をご自身の生活や環境(地域~世界)と無理のない距離をつかみつつ、その中で作品を作られているように感じます。

今回『みんなのアート大集合』に出展いただいている作品も何かのパッケージのようなものを開いて再利用されたものの上にセロファン状のものが重ねられ、その上に描かれている作品です。物質の重なりや異素材の組み合わせが、単に組み合わせたということに終わらず、描く行為によってそれが自然に一体化しているように見えます。また作品の外側の形が(パッケージやセロファンをパッと重ねてあるようなので)淡いリズムを生み(透明素材なのでそうガクガクしてみえるわけではない)見ていて心地よく、描かれるもののもつやわらかい浮遊感をいっそう引き立てるようです。

『LIAISPN -Enishi-』展ではどのような作品が出展されるのでしょうか。

ギャラリー・アートアンリミテッド 
〒107-0062 港区南青山1-26-4 六本木ダイヤビル3F







いつもお世話になっている渋谷のギャラリー二モードさんでのグループ展

『SAKKA ZAKKA 作家の作った雑貨展』2010年12月5日(日)~12月12日(日)


10名の美術作家が作った雑貨の展覧会。
普段の作品とはまた違った雑貨がみられます。
アートかれんスタッフの南が参加します。

ギャラリー二モードさんは『みんなのアート大集合』参加作家の岩熊力也さんと奥様が企画した展覧会が行われています。現在の渋谷のスペースに加え、墨田区本所にも新しいスペースを準備中だそうです。新しいスペースもとても楽しみです。

ギャラリー二モード 
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-23-3







児玉靖枝さんが参加する『プライマリー・フィールドII 絵画の現在-七つの〈場〉との対話』 神奈川県立近代美術館 葉山館 2010年12月4日(土)~2011年1月23日(日)

児玉さんはかれんの企画展に毎回参加いただいています。今回、神奈川県立近代美術館 葉山館での展示ということで、かれんの地元(神奈川)なのでとてもうれしい!葉山の美術館も海沿いに立つとてもきれいな会場で、家族連れで訪れてもすごしやすいいい場所です。

児玉さんは抽象的な画面の作品から発表を始められ、近年では半具象的な絵を描かれます。移ろいやすい光や風、空気を木々や草花を描くことで画面に定着していくような、そんな作品です。意外と(?)知られていないかもしれませんが、使われるキャンバスはすべて児玉さんが作られているようです。非常にデリケートな表現を支えるための、ご自分が一番描きやすいと思えるものをつくっていらっしゃるのではと思います。そうでないと描けない作品だと思います。

児玉さんは今回の葉山での展覧会に合わせて京都からこちらへいらしています。先日もかれんの展覧会を見に来てくださいました。

展覧会、とても楽しみです。

神奈川県立近代美術館 葉山館 〒240-0111 神奈川県三浦郡葉山町一色2208-1


以上、展覧会紹介でした。

2010年11月27日土曜日

ゆうきのつばさ2010




トレッサ横浜で行われているイベントに絵の展示で参加しています。
今日まで!!

TOYOTA プレゼンツ
ゆうきのつばさ2010~包み込む(インクルージョン)社会へ~

11月23日(火・祝)〜 11月28日(日)

障がいの有無などに関わらず、すべての人たちがその人らしく活き活きと命を輝かせ生きることができる、そんな「包み込む(インクルージョン)社会」をめざしたラジオの特別番組と連動したイベントです。期間中は、障がいのある方々と共に、ステージショーやワークショップ、フロアホッケー体験会等を実施。

・・・チラシには載っていないようなのですが、アートかれん、メープルかれんのメンバー作品を展示してもらっています。現在開催中の『みんなのアート大集合』の宣伝を兼ねたように見える展示です。。。

会場ではイベントが盛りだくさん。昨日メープルかれんのメンバーさんたちと見学に行ったときはフラダンスのステージがありました。偶然にも踊っている人の中にメープルかれんの関係者が。。お互いびっくり。前日にもちょうどメープルかれんの展示を見に来てくださっていたのに、お互いイベントのことは紹介していませんでした、、でもこんな出会いもいいものです。

トレッサ横浜

〒222-0002 神奈川県横浜市港北区師岡町700番地 TEL:045-534-2200

アクセス

2010年11月26日金曜日

みんなのアート大集合



『みんなのアート大集合』が今週火曜日から始まっています。
初日の夕方からはオープニングパーティーを開催し、参加作家のみなさんと
かれんメンバーの人たちも集まりなごやかなケーキパーティーになりました。

展示も好評です。今回はギャラリーかれんともう一か所メープルかれんでも
展示を行い、見ごたえのある展覧会となっております。

来週土曜日までです。(日曜休み)

ぜひぜひおこしください!!

『みんなのアート大集合』

2010年11月23日(火・祝)~12月4日(土)
10:30~18:00
オープニング11月23日 16:00~18:00
休廊11月28日(日)

会場:ギャラリーかれん メープルかれん

出展者:

浅野彌弦   朝広永子   井上実    今村仁    岩熊力也

大槻英世   尾崎大輔   門田光雅   菊池敏直   北川裕二

木村真由美  児玉靖枝   小林良一   小林悠子   下重佳世

進藤環    新堂大介   鈴木俊輔   鈴木繭子   仙頭利通

曽谷朝絵   高橋大輔   天本健一   廣澤仁    松宮硝子

宮崎直孝   吉澤美香   磯部涼    太田弘    金井清香

川戸由紀   工藤未来   長岡彩    成富幸    飛岡悠太

牧島美帆   水島亜美   百田佳恵   田辺綾子   青木芳江

荒井麻理子  大場かずみ  香月義弘   佐々木貴子  杉山直子

鈴木孝一   竹植耕平   寺田美奈   樋口まみ   渕上さおり

木村庄兵   八城勢津子  栁まどか   橋本知佳枝


ギャラリーかれん
小規模通所授産施設アートかれん
222-0037 横浜市港北区大倉山1-11-4
電話・FAX 045-543-3577
◆東急東横線[大倉山]より徒歩2分

地域活動支援センター メープルかれん
222-0032 横浜市港北区大豆戸町8 2F
電話・FAX 045-546-1757
◆東急東横線[大倉山]より徒歩7分
投稿者 メープルかれん 時刻: 14:55

2010年10月28日木曜日

あざみ野アートワゴン




あざみ野アートワゴンに出店します。

日時:2010年11月7日(日) 10:00~18:00
場所:横浜市民ギャラリーあざみ野/アートフォーラムあざみ野1階
   225-0012 横浜市青葉区あざみ野南1-17-3
   
   あざみ野アートワゴン

   地図  

アートかれんとメープルかれんが参加します。
当日は紙すきグッズ、手織りマフラー、クッキーなどを販売いたします。


◆ご報告◆
あざみ野アートワゴンは無事終了しました。当日はギャラリーで行われていた赤瀬川源平展最終日と横浜の地元農家の方たちの参加する食のイベントなどがかさなりたいへんな賑わいでした。おこしいただいたみなさま、他のイベント目当てのついでで、お買い物をしてくださったみなさま、どうもありがとうございました。
横浜市民ギャラリーあざみ野のスタッフのみなさまも大変お世話になりありがとうございました。


 

2010年10月15日金曜日

かれん企画展『みんなのアート大集合』






『みんなのアート大集合』

2010年11月23日(火・祝)~12月4日(土)
10:30~18:00
オープニング11月23日 16:00~18:00
休廊11月28日(日)

会場:ギャラリーかれん メープルかれん

出展者:

浅野彌弦   朝広永子   井上実    今村仁    岩熊力也

大槻英世   尾崎大輔   門田光雅   菊池敏直   北川裕二

木村真由美  児玉靖枝   小林良一   小林悠子   下重佳世

進藤環    新堂大介   鈴木俊輔   鈴木繭子   仙頭利通

曽谷朝絵   高橋大輔   天本健一   廣澤仁    松宮硝子

宮崎直孝   吉澤美香   磯部涼    太田弘    金井清香

川戸由紀   工藤未来   長岡彩    成富幸    飛岡悠太

牧島美帆   水島亜美   百田佳恵   田辺綾子   青木芳江

荒井麻理子  大場かずみ  香月義弘   佐々木貴子  杉山直子

鈴木孝一   竹植耕平   寺田美奈   樋口まみ   渕上さおり

木村庄兵   八城勢津子  栁まどか   橋本知佳枝


大倉山のギャラリーかれんにみんなのアートが大集合! 絵画作品を中心にさまざまな表現が集まります。出展するのはアートかれん、メープルかれんで日々活動をする仲間たち。それから20代から50代までの現代(いま)を拓く表現者たちです。総勢54名が小さなギャラリーにとっておきの一点を展示します。

さらにギャラリーの奥、アートかれんでは壁一面に作品が。第二会場となる一般住宅を利用した施設メープルかれんでも廊下や小部屋、リビングに作品が展示されます。ふたつの展示会場は同時に制作の現場でもあり、施設の日常もご覧いただけることと思います。

障害があってもなくても、同じ制作活動を続ける出展者たちの自由な表現が互いに溶け合い、さまざまな角度から社会とのつながりを作っていきます。多くの方に見ていただき、知っていただくことでそのつながりがさらに広がっていくことをこの展覧会は願っています。(チラシより)

ギャラリーかれん
小規模通所授産施設アートかれん
222-0037 横浜市港北区大倉山1-11-4
電話・FAX 045-543-3577
◆東急東横線[大倉山]より徒歩2分

地域活動支援センター メープルかれん
222-0032 横浜市港北区大豆戸町8 2F
電話・FAX 045-546-1757
◆東急東横線[大倉山]より徒歩7分

2010年9月2日木曜日

東京プリンスホテルで展示(先月)



8月いっぱい東京プリンスホテルで行われていた『国際生物多様性年in芝公園』の一部でアートかれん、メープルかれんのメンバーさんの動物を描いた作品が展示されました。

2010年8月4日水曜日

川戸由紀と小林耕平展 終わりました。




『川戸由紀と小林耕平』展は無事終了いたしました。
会期中、とても暑い日が続きました。(今も続いています。)
そんな中、会場まで足をお運びいただいたみなさま、
本当にありがとうございました。

会場風景の写真、少しですがアップします。

川戸さんの作品は、今までいくつかのグループ展で展示の機会がありましたが
今回のような規模で多くの作品をまとめてお見せできたのは初めてです。

川戸さんのトレードマークとも言える刺繍作品のほかに、一時期ですが集中して
描かれたドローイング作品、また自宅でひそかに作られている映像作品と
いくつかの異なる作品をまとめてお見せできたこと、そして常に新鮮なアイデア
で私たちの見たことのない作品を作り続ける小林耕平さんとの展覧会が
開けたこと、その二人の作品たちが私たちの想像以上に共鳴し合い、新たな
場を創造していたこと、本当に多くの実りある展覧会になったと思います。

ギャラリーかれんでは今後も年に数回のペースですが、展覧会を企画し、
多くの方にかれんの利用者さんたちの作品をご覧いただける機会を作って
いきたいと思います。

ぜひ大倉山まで足をお運びください。

2010年7月29日木曜日

川戸由紀と小林耕平 あさってまで





ギャラリーかれんでの『川戸由紀と小林耕平』展、あさって、7月31日土曜日までとなっております。

平日 10:30-18:30 土曜日最終日は10:30-17:00 
写真ではお伝えできないお二人の作品が作り出す空間をぜひ体験してください。

2010年7月23日金曜日

『川戸由紀と小林耕平』展

ギャラリーかれんでは今週の火曜日から『川戸由紀と小林耕平』展が始まっています。

初日にはオープニングレセプションがあり、川戸さんの学生時代の先生方や小林さんの知人のみなさん、お二人のファンの方、などいろいろな方がお集りになりました。(カメラを忘れていってしまい写真がありません。)

展示作業は小林耕平さんとアートかれんのスタッフが行いましたが、小林さんの「アトリエで制作しているような状態をそのままギャラリーへ持ってくる」というアイデアで展示がスタートしたそうです。

実際の展示はモニターが3台、壁面には川戸さんのドローイングや刺繍作品、床には低い位置のおかれたモニターの高さに合わせた木箱のようなベンチ(小林さん作)が並べてあります。そして小林さんのドローイング(量も多い)が床の上の低い台にランダムに置かれている、ような感じです。

言葉で説明してしまうとこのような構成ですが、ギャラリーかれんの空間がこんなに面白みのある場になったのは初めて見る、といった印象を受けました。壁があって床があって、作品が展示されている場所、というのではなく、作品が点在することで空間を建築しているように見えるというか、とにかくいい感じです。

そこにモニター3台がお二人の作品を映し出しているわけですが、それもさらに空間に含みを出しているように感じます。ドローイングや刺繍など見ごたえのある作品がならび、映像もついじっくり見てしまう作品で、見るものがたくさんあって頭がクラクラする、そんな展示でした。

小林さんの出展されている近作のは、住宅街の道路や空き地が舞台になり、そこを一人の人物がさまざまな小道具を扱いながら動き回るような映像作品です。はじめはその人物(小林さんご自身)の即興的な動きと映像の編集で構成される作品なのかな、と思っていたのですが、ずっと見ていると、どうもそうではないようで人物の動きや物の道路への配置などこそが画面や映像を構成する要素なのかなとも見え始めました。それにしてもカメラの動きや手ぶれ、ズームしていく動きなどは、厳密な意味でのコンポジションとしては機能していないような、少しゆるゆるしているものなのです。小林さんは絵画出身の方で、今回の展覧会にも多くのドローイングを展示しています。そのことと映像の作品との関係もつい考えながらモニターを見ていましたが、結局、よくわからないけどなんだか面白い、といった感想を持ちました。

小林さんと少しお話しましたがカメラの方とはいろいろと打ち合わせを重ね、撮影や制作には大変時間がかかっているようです。カメラの方とは具体的にはどんなやりとりがあって制作が進められたのかといことをもう少し突っ込んで伺ってみたかったのですが、小林さんから断片的にお聞きしたことと作品を見て私が感じたことを申してみますと、小林さんの作品が作品として成り立つ要素として、必要なもの、というのがたとえば映画的な文法やテクニック的なこと、映像として伝達することや意味を含ませることなどそういったこととはまったく別のことがらが必要になってくるのではないかな、それを具体的には何、とはわからないけどそれを探ったり作り出したりすることが作品を作るということなのかな、と思いました。

川戸さんの映像作品でもコピー用紙に色鉛筆で描いた背景の上を、小さな紙に描かれたキャラクターが自分のナレーションやテープに録音した音響に合わせて動き回る(画像をコマ撮りして)内容なのですが、二人とも作品としてとても興味深いし魅力的であるのですが、それ以上に二人が作品を作り続けている、ということ自体が(モチベーションや作家の興味の対象になる部分)注目するべきところなのではないかなと感じました。

小林さんの2000年ごろの作品を見て(会場で見ることができます)また近作を見ることで、人物が動き回る、人物が歩く、レスリングをしているなど、どういう繋がりがあるのかよくわからないような事柄がなにか見ていて自分に引っかかってくる、気になってくる、ついまた見てしまう、みたなものになってきます。

なんだか抽象的な感想でしたが、展覧会の紹介をしたいと思って書いてみました。
展覧会は7月31日土曜日まで(7月25日日曜日は休み)ぜひご高覧お願いいたします。
この二人の展示だからこそ見えてくる発見が必ずあります!!!

2010年7月7日水曜日

『川戸由紀と小林耕平』



ギャラリーかれんでの企画展のご案内です。


『川戸由紀と小林耕平』

会期:2010年7月20日(火)-7月31日(土)

時間:10:30-18:30 最終日7/31は17:00まで

休み:7月25日(日)

オープニング:7月20日(火)15:00から


会場:ギャラリーかれん(社会福祉法人かれん 小規模通所授産施設アートかれん)


今年からアートかれんでは、かれんメンバーさん、作家さんによる二人展というかたちの展覧会を企画していこうという試みがスタートしました。今回は第一弾。

小林耕平さんは現代美術のギャラリー、山本現代さんを中心に各地の美術館での企画展に参加する美術家です。おもに映像作品を発表されています。

川戸由紀さんはアートかれんのメンバーさんです。刺繍、ドローイングがなど、細かい作業が得意です。作品のモチーフとなるものにはテレビや映画でおなじみのキャラクターも多いのですが、その個性的な表現(再現?)能力や技巧によって完成する作品は、元のモチーフともぜんぜん違ったオーラを持っています。自宅では動画撮影機能付きの(中古の)携帯電話やビデオデッキなどの機材を扱い、映像作品を作っています。すべて手描きで作られた背景の中に細かく作られたキャラクター達が動き回ります。

川戸さんは今回刺繍作品と映像作品に加え、一時期描いていたドローイングを展示する予定です。このドローイングは、たとえば朝のニュースに映る渋谷や新宿の映像のようなものなのですが、大きな都市の様子をとらえようとカメラが構図を移動させていくような、そんなフレーミングをドローイングで行っているような作品のシリーズなのです。シリーズといっても川戸さん自身は作品化することやシリーズを作ることが目的ではないかもしれません、何か他の作品のための準備段階のものだったのか、ただの遊びだったのか、それはよくわかりません。今回この謎の多い、でもとても魅力的な作品をみなさんにご覧いただけます。

今回の展覧会はリーフレットを作成し、二人の作品の写真や小林耕平さんによる川戸由紀さんの作品の解説などを紹介しています。デザインは小林さんとメープルかれんで担当しました。中身を少しお見せいたします。





このように並べて川戸さんと小林さんの作品の写真を見てみると、なんかちょっと似てるところがある?と思いませんか?

小林さんはアートかれんスタッフとの古い知合いで、ギャラリーを訪れた際川戸さんの作品に出会い、それが今回の展覧会へと発展したということです。どんな展覧会になるのか、とても楽しみですね。

どうぞご高覧よろしくお願いいたします。

2010年7月2日金曜日

尾崎大輔さん 写真集 『ポートレート』



アートかれんのスタッフ尾崎大輔さんの作品集『ポートレート』が月曜社さんより出版されました。

尾崎さんは、かれんのストレッチプログラムの講師河下さんのご紹介でプログラム中のボランティアとしてかれんを訪れました。ロンドンで写真の勉強を終えた尾崎さんは障害者の方の施設で利用者の方、スタッフ、ボランティアの方などを被写体に撮影を行ってきました。かれんでもボランティアのかたわらメンバーさんやスタッフを撮影してくださり、その写真がこの作品集『ポートレート』の一部になっています。



『ポートレート』ではかれんをはじめ、尾崎さんが関わっていらっしゃる他の施設の利用者さんは職員さん、また舞踏の方などのポートレートで構成されています。尾崎さんからいただいた作品集から少し中身をお見せします。



みなさん、本当にいい顔をしているなあ、と思います。尾崎さんとモデルになっている方とのあたたかい対話や信頼関係を感じます。

『ポートレート』は紀伊国屋書店、ジュンク堂書店などで店頭販売されるほか、アートかれん、amazonでも購入できます。

2010年6月30日水曜日

制作



明日から7月に入ります。早いものです。

ご挨拶が遅くなりました。5月に行われたみどりの風展9は無事終了いたしました。
一緒に展示していただいたセルプきたかせ アトリエjet'sのみなさん、展覧会にお越しいただいたみなさま、本当にありがとうございました。

合同展覧会では人同士の出会いはもちろん、作品同士の出会いが今までにない展示空間を作り出したり、作品同士の気がつかなかったようなハーモニーが聞こえてきたり、とにかく新鮮で刺激がありました。

みどりの風展は来年10回目、この十年を振り返るような展示を考えています。



写真は最近のメープルかれんの様子。制作風景です。展覧会が終わっても毎日変わらず描き続けるメンバーさんたちの日常風景です。

今月はじめには施設の旅行で小淵沢、清里に行ってきました。日常とははなれた場所で自然とのふれあい、またリフレッシュ(カラオケ宴会など。。)で気持もあらたに横浜に戻ってきて活動を続けています。作品にもそんな経験が見え隠れしてくるのかな、とも思います。



ものづくりの施設ですが、関わってくださるボランティアさんたちにもものづくりが好きな方がいらっしゃいます。写真はメープルかれんの表札、大倉山で長年彫金の工房を開いていらっしゃるクラフトサロン吉川さんの作品です。吉川さんは長年仲間の施設アートかれん、メープルかれんで調理のお手伝いをしてくださっています。

デザインはメープルかれんのメンバー渕上さんの文字にメンバーの香月さんのブルーベリーの絵が組み合わされています。

ブルーベリーの木はこのメープルかれんの庭に15本植わっているものがモチーフです。夏になるとたくさんの収穫があるんです。ここ2年連続で豊作でしたので、今年は少し実の付きがさみしいような気もします。植物も少し疲れたらお休みのシーズン、があるのでしょうか。メープルかれんもそんなリズムで活動中です。

2010年5月19日水曜日

みどりの風展9



来週より大倉山ギャラリーかれんではじまる展覧会のお知らせです。

(写真は展覧会DMと出展予定の作品です)


『みどりの風展9 かれんとセルプきたかせアトリエjet`s』

2010年5月24日(月)-29日(土)

10:30-18:00(最終日は12:00-16:00)

会場:ギャラリーかれん 222-0037 横浜市港北区大倉山1-11-4 tel/fax045-543-3577

アートかれんの施設メンバーによる絵画作品展『みどりの風展』は2002年から毎年5月に行われてきました。そして今年で9回目を迎えます。最初は20代の作家たちによって支えられた合同展でしたが、次第にアートかれんメンバーたちだけで展覧会を構成するようになってきました。そして前回から他団体さんとのコラボレーションを行い展覧会を通じて交流を行っています。2009年はベトナム希望の村のみなさんと、2010は川崎にある長尾福祉会 セルプきたかせさんの中にある絵画班、アトリエjet`sさんとの合同展を開催いたします。

アトリエjet`sさんとの出会いはメンバーの一人、半澤真人さんが昨年夏にギャラリーかれんを利用し個展を開催したことに始まります。アトリエjet`sを担当するデザイナーの大平暁さんとも、横浜-川崎の近いエリアで障害者のアート活動をともに試行するなか、情報交換など行い、またお互いの創作現場を訪ねあったりする中で今回の合同展が開催されることになりました。

日本各地の福祉施設などではアート活動が注目され、その実践や実績が積み重ねられ続けています。障害者のアート活動の多くは施設内での活動であるため(もちろんそうでない方もたくさんいらっしゃいます)、それぞれの施設の規模や事情により作者の創作環境が大きく左右されることも多い中、家族やスタッフによるサポートもふくめ、作者自身の継続していく力によって時間をかけて構築されていきます。その中で良い作品が生まれ、信頼されるべき評価が与えられるのだと常々感じながら日々の活動の支援にあたるのです。

現代の美術を取り巻く環境には見本にするべくとされた歴史があり、評価の軸となりうるマーケットが存在するある意味では困難な状況であります。自由であるということはそういった環境の中をいかに進み続けるかということに必要な要素だと思います。

かれんとセルプきたかせアトリエjet`sもまたそれぞれの環境の中、力強く制作を続ける作者たちによる作品展です。是非ご高覧お願いいたします。