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2019年10月9日水曜日

ペパーランド・コミュニティかれん 一周年展開催中!


2018年8月からスタートした生活介護事業所「ペパーランド・コミュニティかれん」が一周年を迎えました。その記念としてコミュニティかれん(横浜市港北区大豆戸町914-6-102)で利用者様の作品展示をしています。(だいたい一ヶ月くらいやっています)

普段はコミュニティカフェとして営業もしているコミュニティかれん。コーヒーなどの飲み物は全て150円。時々おいしいシフォンケーキが食べられる時もあります。


ペパーランドかれんは少し離れた場所(バスで2停留所くらいの距離)で活動しています。二つの事業所は制度で言うと主従の関係。ふだんからお互いを行き来する交流があります。


絵画制作やグッズ作りや販売も行っています。自慢は段ボールで作った「猫のつめとぎ」。(一番上の写真の棚の下の方に写っている丸いもの)

とてもかわいいと評判です。


コミュニティカフェである、コミュニティかれんはバリアフリーのトイレ設備もあり、車椅子の方でもご利用になれます。最寄り駅の東急東横線「大倉山駅」からは少し離れていますが、道は平らなのでお天気のいい日はちょうどいいお出かけ場所になりますよ。

作品展と合わせて、是非遊びにいらしてください。

2011年7月25日月曜日

みどりの風展10開催中 紙すき



みどりの風展10は今週の土曜日までです。スペースの都合で作品数はそんなに多くはありませんが一点々々が力作で見ごたえ十分。初期からのメンバーさんは2002年、アートかれん開所時期の作品も新作と並べて展示しています。この9年間の中での微妙な変化と一貫した仕事っぷりは今回の展示で少しお伝え出来ていると思います。


今日はメープルかれんでは紙すきの作業を行いました。よく晴れた一日でしたが台風前の暑さほどではありませんでしたのでクーラーなしで過ごしていました。そんな時は紙すきの水を使う作業はとても気持ちがいいです。春、夏の間に紙をたくさん漉いてストックしておき、加工もどんどん行い秋のイベントで売っていくとうのが年間の流れのような感じなのです。

今日は色の付きの紙をミキサーにかけ一緒に漉き込んでさわやかな色味を持った和紙を作ってみました。写真ではわかりずらいかもしれませんがグリーンがきれいに出たかなと思っています。

和紙は封筒やぽち袋に加工する予定です。


2011年2月2日水曜日

手織りマフラー新作



メープルかれんの手織りマフラーの新作です。
大人用(2000円)、子供用(1500円)とできました。
子供用は普段あまり作りませんが、今回は注文があったこともあり、作ってみました。
メープルかれん、アートかれんで販売しています。

2009年11月27日金曜日

絵をかく人々のチャリティ展 2009



再度、『絵をかく人々のチャリティ展』のご案内です。

『絵をかく人々のチャリティ展2009 小さなギャラリーにこぼれるアート』

会期:2009年11月24日(火)~12月5日

時間:11:00~18:30

休み:11月29日(日)

会場:ギャラリーかれん(小規模通所授産施設アートかれん)
   222-0037 横浜市港北区大倉山1-11-4
   電話・ファックス 045--543-3577

   東急東横線大倉山駅改札を出て商店街を左方向へ歩いて2分

参加作家:

浅野満 朝広永子 石川順惠 井上実 今村仁

岩熊力也 大槻英世 門田光雅 北川裕二 木村真由美

久保理恵子 児玉靖枝 小林良一 下重佳世 新堂大介

進藤環 鈴木俊輔 仙頭利通 曽谷朝絵 高橋大輔

天本健一 中村一美 橋本堯臣 廣澤仁 丸山直文

山倉研志 吉澤美香 磯部涼 伊藤麻耶 大田弘

川戸由紀 工藤未来 長岡彩 成富幸 飛岡悠太

牧島美帆 水島亜美 秦裕美子 田辺綾子 青木芳江

荒井麻理子 大場かずみ 香月義弘 佐々木貴子 清水ひろみ

杉山直子 鈴木孝一 竹植耕平 寺田美奈 樋口まみ

渕上さおり 木村庄兵 栁まどか 橋本知佳枝

展示作品はすべて販売しています。販売価格は作家作品3000円から140000円、かれんメンバー作品は2000円から20000円です。展示作品以外にもギャラリー奥のアートかれん作業スペースで作家作品、かれんメンバー作品をご覧いただけます。もちろん販売しています。

メープルかれんでは展示会場にドローイングのファイルを用意してみなさんにご覧いただけるようにしています。ファイル内の作品も1500円から4000円の価格帯で販売しています。

そのほかにも手織り、紙すきのオリジナルグッズ(マフラー2000円から)、オーガニックスペースかれんの手作りクッキー(一袋320円 8種類)、日によっては焼きたてパンがある日も。絵以外にもたくさん楽しいものがあります。

二枚目の写真は紙すきグッズの写真です。1枚1枚丁寧に手作業で漉いています。素材は楮とパルプ、それに手織りで出たあまり糸(マフラーのふさのはじの部分など)を混ぜ込んで漉いています。出来上がった紙は封筒、ぽち袋、メッセージカートなどに加工します。鉛筆で切り取り線を引き、ハサミで裁断、のりしろを折り、のり付、商品ラベルもカットして袋に詰めていきます。すべての作業はメンバーさんとスタッフの共同作業で行われます。

ぜひ手に取ってごらんいただければと思います。

2009年11月25日水曜日

絵をかく人々のチャリティ展 グッズコーナー


昨日は『絵をかく人々のチャリティ展2009』のオープニングがあり、参加作家さんを中心にたくさんの方のお越しいただきました。かれんからもメンバーさんが二名参加、アートかれんスタッフ、ボランティアさんが用意した手作り料理の数々でたいへん盛り上がりました。(写真を撮るのを忘れてしまいました。。。)

メニューはボルシチ、ポテトサラダ、筑前煮、太巻き、焼き豚、かれんの手作りガトーショコラ、チーズケーキ、香辛料たっぷり、ナッツぎっしりのパウンドケーキ、途中から、かれん特製パンの数々、などたくさんのお料理が並び、いわゆるギャラリーでのオープニングのような立食でワインを傾ける、感じとは違ったアットホームな雰囲気の中みなさん椅子に座ってわいわいとおしゃべりを楽しんだのでした。

ギャラリーの展示空間ではその輪とは別に作品を前にいろいろと絵画の話、美術の話、そして福祉の話やメンバーさんの普段の様子、制作の様子、など話題もつきることなく、熱く(でも和やかに)語り合うみなさんの姿もありました。

さて、今日は展示室一画に設けたグッズコーナーを紹介します。

メープルかれんは開所1年目、アートかれんは8年目ですが、そのさらに前、まだかれんの作業所が一つしかなかった時代、オーガニックスペースかれんをいう名の自然食のランチを提供する喫茶店型の作業所ができた1997年、喫茶業務のかたわら、手織りの作業も行い始めました。現在ではアートかれん、メープルかれんにその作業は引き継がれています。

前置きが長くなりましたが、その手織りグッズです。マフラーや帽子、バッグに小物、テーブルセンターなどを作っています。糸は織り糸、毛糸、自分たちで草木染めをした糸など、さまざまな素材で行います。裂き織りもやっています。

写真には写っていませんが、紙すき製造もメープルかれんが力を入れている作業の一つです。織りのあまり糸を紙の材料に混ぜ同時に漉きます。その紙で封筒、ぽち袋、メッセージカードなんかを作っています。今回のチャリティ展でも購入できます。

それからクッキーです。クッキーは主にオーガニックスペースかれんで作っています。現在8種類あり、サブレダマンド、ジャンブル、ココナッツ、チーズ、チョコチップ、オレンジ、ココア、紅茶があります。クッキーは一袋320円。一度食べればその価格に納得のお味です。素材は国産小麦、自然卵、よつ葉バターを使用、本当にいい素材を使っているんです。

絵画作品と合わせ、こちらのグッズ、クッキーなどもどうぞよろしくお願いします。